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生活シフトによる健康と省エネルギーの両立の可能性

https://jst.repo.nii.ac.jp/records/116
https://jst.repo.nii.ac.jp/records/116
557bd9c6-eeda-4353-8818-0c3773142618
名前 / ファイル ライセンス アクション
fy2016-pp-19.pdf 提案書本文(fy2016-pp-19) (1.1 MB)
アイテムタイプ JST報告書 / JST Report(1)
公開日 2018-08-30
タイトル
タイトル 生活シフトによる健康と省エネルギーの両立の可能性
タイトル
タイトル Possibility of Achieving Both Energy Saving and Good Health by Lifestyle Shift
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_2f33
資源タイプ book
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 夜型生活から朝型生活へのライフスタイルの転換は省エネに有効とされ、居住者の健康増進も期待される。本研究では朝型生活への転換による睡眠快適性と消費電力の変化に関する実証実験を行った。朝型生活による消費電力の削減の統計的傾向を踏まえ、実際に生活シフトを行った場合の省エネルギー効果と住民の睡眠への影響を検証する。その結果、生活シフトの省エネルギー効果が一部の世帯で認められた。特に世帯構成員全員が生活シフトを達成し、同様なリズムで生活した場合に消費電力が削減できていた。また、生活シフトの睡眠への影響については起床時眠気、疲労回復などについて良い効果が認められた。現状ではサンプル数が少ないため、解釈には注意が必要であるが、生活シフトの省エネルギー効果及び健康に対する副次的な便益が示唆されたといえる。追加費用がかからず、健康増進という副次的な便益も得られる生活シフトは、省エネが求められている家庭での温暖化対策として優先順位が高い。
出版者
出版者 国立研究開発法人科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター
出版年月日
日付 2017-03
日付タイプ Issued
資料管理番号
LCS-FY2016-PP-19
資料種別
値 LCS個別提案書
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
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Ver.1 2023-06-19 09:25:28.694765
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